お風呂にも浄水器を付けるべき|清潔な水で体を洗う

作業員

浴槽のお湯を冷めにくく

バスルーム

サイズや素材から選択

風呂を沸かしてから、すぐに入浴できない場合には、お湯は冷めてしまいます。そのため、たとえば家族が多い場合には、後から入る人は、冷めたお湯につかることになるのです。これを回避するために、多くの家庭で風呂ふたが使われています。浴槽のお湯は、気化していくことで冷めていくのですが、風呂ふたを浴槽に設置しておけば、それが防がれやすくなるのです。ただし風呂ふたは、浴槽にしっかりとフィットするものを選ぶ必要があります。浴槽には規格があり、通常は横幅が75センチ前後となっているので、風呂ふたも基本的にはそれに合うように作られています。しかし縦幅に関しては様々な長さのものがあるので、風呂ふたの購入前にはしっかりと確認しておくことが大事です。また風呂ふたの中には、細い板がつながっているロールタイプのものもあり、この場合はカットして板の枚数を減らせば、その分縦幅を少なくすることができます。そのため引越しの機会が多く、その都度浴槽のサイズが変わるという人には、このタイプの風呂ふたが適していると言えます。逆に転居の予定がない家庭では、浴槽にジャストフィットするパネルタイプの風呂ふたがよく使われています。もちろん、ひょうたん型など浴槽が特殊な形状をしている場合には、そのメーカーで販売されている風呂ふたを使用することになります。また素材選びも重要で、風呂ふたは一般的には樹脂製ですが、そこに発泡樹脂やアルミが加えてあるものを使えば、一層高い保温効果が期待できるようになります。