お風呂にも浄水器を付けるべき|清潔な水で体を洗う

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保温には必須のアイテム

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SGマークをチェックする

風呂ふたはお湯の温度を下げないためにも、必須のアイテムと言えます。お湯を張った浴槽に風呂ふたを被せておけば、時間が経過しても温度はさほど下がりません。逆にふたを被せないでいると、冬場などは特にお湯の温度が下がり続け、何回も追い炊きするはめになってしまいます。あるデータによると追い炊きで1度、お湯の温度を上げるには約3円程度必要のようです。たった3円と思われるかもしれませんが、4人家族が毎日1回ずつ追い炊きをすれば、1ヶ月・1年後にはかなりの金額になるでしょう。ガス代節約のためにも、風呂ふたは無くてはならないものと言えます。風呂ふたを選ぶ場合、使いやすさや価格などをチェックする方が多いようです。これらも比較する際にチェックしたいポイントですが、意外と知られていないのが「SGマーク」があるふたを選ぶという事です。SGマークとは安全に使用できると、認められた商品にだけつける事が出来るマークとなっています。風呂ふたの場合、内部に水分が浸透しない・落下時の衝撃やたわみ・耐熱性など様々な基準項目をクリアしたものに、SGマークが認定されています。SGマークがついている風呂ふたであれば、正しい使い方をしている限り、トラブルが起こるという事は、ほぼ無いでしょう。対人賠償保障がついているという点も、SGマークがついたふたを選びたい理由の1つです。万が一、何かあった場合もSGマークがついているものは、最高1億円の賠償が受けられるので安心です。