お風呂にも浄水器を付けるべき|清潔な水で体を洗う

お風呂

浴槽のお湯を冷めにくく

風呂ふたを使うと、浴槽のお湯が気化により冷めていくことを、防止しやすくなります。ただし、浴槽のサイズに合うものを選ぶことが大事です。ロールタイプなら、カットすることで縦幅を調整できます。特殊な形状をしている場合は、メーカーで購入します。また、保温性の高い素材で作られているものを選ぶことも肝心です。

水回りの環境改善工事

レディ

設置するメリットと費用

飲料用の水を確保するために、キッチンに浄水器を設置する家庭が増えてきました。最近では、きれいなお湯で入浴するためにお風呂に浄水器を付けるという家庭も登場しています。お風呂に浄水器を設置することで、水道水の中に含まれる消毒用の塩素が除去できます。塩素には肌や髪を傷める作用があるため、浄水器で除去した方が安心なのです。また、給湯タンクを使用するお風呂の場合は雑菌の繁殖が懸念されるため、安全性を確保するために浄水器を使用した方が賢明です。お風呂で浄水器を使用することで、いつでも清潔なお湯で入浴が楽しめます。水道水ならではの臭いが消えることで、爽やかで滑らかなお湯の感触が味わえるのです。また、浄水器には肌の弱い赤ちゃんやアレルギー体質の人も安心して入浴できるというメリットがあります。お風呂に浄水器を設置する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。お風呂の水栓に取り付ける場合、本体機器の代金と工事費用で相場は十万円程です。住宅の大元の配水管に取り付ける工事の場合、お風呂のみならず家中の水道も浄水することができます。この場合には、本体機器の種類にもよりますが工事費用など全部含めて二十万円程かかります。浄水器の導入後には、定期的にフィルターを交換する必要があります。交換時には、フィルターそのものの代金と工事費用がかかります。また、交換作業と同時に設備に異変がないかどうか点検も行われます。メンテナンス費用として、一回につき二万円程必要です。お風呂の浄水器は、設置したらそれで終わりではありません。その後のメンテナンスが重要になるため、信頼できる業者を選ぶことが大事です。

掃除の事を考える

風呂ふたを選ぶ際、できるだけ掃除がしやすい形状のものを、選ぶというのも良いでしょう。組みわせタイプは表面がフラットなので、サッと擦るだけで簡単に掃除出来ます。さらに抗カビ効果のある銀イオン加工が施されていれば、さらに掃除は楽になるでしょう。

保温には必須のアイテム

風呂ふたは湯船のお湯を、保温する為に使用するアイテムです。ガス代の節約に繋がります。風呂ふたを選ぶ場合は、使い心地などの他にSGマークがついているかもチェックしましょう。SGマークは厳しいテストをクリアした商品にのみ、与えられるマークとなっています。